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2026.03.02
大安や仏滅などの「六曜」と、ペットさんの火葬日について
六曜とは?ペット火葬の日程を決める際の参考

**六曜(ろくよう)**とは、日本の暦に記載される吉凶の目安で、「大安」「友引」「仏滅」などの6種類があります。
人の冠婚葬祭で日取りの参考にされることが多く、ペット火葬やペット葬儀の日程を決める際にも気にされるご家族様がいらっしゃいます。
六曜はあくまで慣習的な目安であり、宗教的な決まりではありませんが、ご家族様のお気持ちを大切にするうえで参考にされることがあります。
六曜の種類とペット火葬との関係
・大安(たいあん)
「大いに安し」という意味を持つ吉日。
ペット葬儀・ペット火葬の日として選ばれることが多い日です。
・友引(ともびき)
「友を引く」という解釈から、人の葬儀では避けられることがあります。
ただし、ペット火葬では必ずしも避ける必要はなく、通常通りご予約いただけます。
・仏滅(ぶつめつ)
一般的に凶日とされます。
しかし「物事が一区切りつく日」と前向きに捉える考え方もあり、ペット葬儀を行うことに問題はありません。
・先勝(せんしょう)
午前が吉とされる日。
午前中のペット火葬をご希望される方もいらっしゃいます。
・先負(せんぷ)
午後が吉とされる日。
落ち着いてゆっくりお見送りしたい方に選ばれることがあります。
・赤口(しゃっこう)
正午前後のみ吉とされる日。
日取りよりもご都合を優先されることが多いです。
ペット火葬の日程を決める際に大切なこと
ペット火葬・訪問火葬の日程を決めるうえで最も大切なのは、
・ご家族様のお気持ちの整理
・ご家族がそろってお見送りできる日時
・ご遺体の状態を考慮した適切なタイミング
です。六曜(大安・友引など)は参考程度に考え、無理のない日程でお見送りすることが何よりも大切です。
まとめ|ペット火葬と六曜の考え方
・六曜はペット葬儀の日程を決める際の「目安」
・友引でもペット火葬は可能
・最優先すべきはご家族様のお気持ちとご都合
実際には、ご遺体の状態とご家族のご都合でお決めになることがほとんどですが、大切なご家族であるペットちゃんとの最期の時間を後悔のないかたちでお過ごしいただけるよう、日程についてご不安があればご相談ください。

