お役立ち情報
2026.07.22
酷暑の季節の安置のしかた
関東地方も梅雨が明け、夏本番となりました。「酷暑日」と名前の付いた気温40℃以上となる日もやってきます。
そんな異常とも思える気温の季節に、万が一ペットさんが亡くなられた場合にしていただきたいことを記します。
①お身体を丸く横向きに:死後硬直が始まる前に、手足を曲げ丸く寝かせてあげ、箱状のものに安置します。(冷却効果を上げるため)
②冷やす準備:保冷剤や氷嚢、冷却枕などを多めに用意し、タオルや布等でくるんでお腹や背中、おしりや頭などに置いてください。このとき、お身体の上には置かず下や横に配置して、お身体の上にはタオル等をかけて冷気が逃げないようにします。(ドライアイスはガスが出て扱いが難しいのでご注意ください。)
③エアコンの効いた涼しい場所に安置:冷却材はこまめに交換してください。また、お口やおしりから水分が出ることがありますので、ペットシーツ等を当てるのもよいと思います。
④エンゼルケア:お顔やお身体をキレイに拭き清めてあげてください。なお、目は無理に閉じなくても大丈夫です。
④当店にお電話ください。冷却のついてや訪問火葬についてのご説明等をさせていただきます。
このようにしっかり冷却を施しても、どうしても状態が悪くなるのを止めることは難しいです。遅くとも、一晩ご家族とお過ごしになって、翌日中には火葬されることをお勧めしております。場合によっては、当日の夜間に火葬を行うケースもございます。
いずれの場合も、ペットさんがかわいいきれいな状態のうちにお送りするのが良いと思います。
このほか何なりとお問い合わせください。問い合わせたからといって、必ず当店にご依頼されなくても全然大丈夫です。


